食事や健康、アンチエイジングについてお医者さんにインタビューしました。小池 佳嗣先生-ドクター小池クリニックー インタビューVol.2

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Iku Sugimoto

オネェ系WEBライター 自身もはり師/きゅう師/あん摩マッサージ指圧師の“国家資格”を保有。数々の治療家の施術を学んで来たが“実際の効果のある施術”はとても少ないと痛感。自身も施術家として活動する傍らWEBデザイナーとして活動中

東京都江東区亀戸の内科・皮膚科・アンチエイジングの専門医“ドクター小池クリニック”の小池 佳嗣(こいけ よしひで)先生にインタビューをしてきました。

普段、お医者様と話をさせていただくことはほとんどありません。自分自身が患者さんとして行っても診察時間は限られていますので聞きたい事があっても中々聞けないのが現状です。そんなお忙しいドクターである小池先生にインタビューの許可をいただきましたので色々聞いてきました。

小池先生

小池 佳嗣先生

Yoshihide koike

生年月日:1977年5月31日
血液型:A型
交際ステータス:独身
好きな芸能人:松山ケンイチ
ストレス解消法:血液クレンジング
私だけ?と思うこと:『変わっている』と言われているのに、何が変わっているのか自分だけがわからない。

とりあえず緊張

実は、ドクター小池クリニック院長の小池先生とお話しさせていただくのはまだ2〜3回程度。今日のインタビューを含めても片手の指で数えられる回数。

しかも以前お話をしたときも、詳しくお話しする機会があったわけではないのでじっくりお話しするのは初めてです。そして久しぶりに病院(クリニック)に行ったのでその雰囲気で私はとても緊張しています。

インタビューを開始する前に少しだけ待ち時間があったので、院内を見渡しているとカワイイぬいぐるみがたくさん。(小池先生の趣味とのこと)

ぬいぐるみ

なんとか気持ちを誤魔化しつつ、いざっ!
ドクター小池佳嗣先生にインタビュー!

こんなこと聞きました。

始めに

Iku
本日はお忙しいところお時間いただきありがとうございます。久しぶりに病院に来ました。やっぱり白衣のお医者さんを目の前にすると緊張しますね。笑
宜しくお願いします。
小池先生
宜しくお願いします。それを俗に“白衣高血圧”と言いますね。笑
Iku
完全にそれな気がします。笑
ではまず、このHPでは食事関係のページにアクセスがとても多く、読者はそこに興味があるみたいなのです。そこで、小池先生がお医者さんとして普段から気を付けている食事はありますか?

医者は絶対食べない?!本当に危険な食べ物10選

2017.10.05
小池先生
悪いものをなるべく摂らないようにしています。そして、悪いものを食べるときは『あぁ、僕は今悪いものを食べているんだ』と認識しながら食べるようにしています。
Iku
全く摂らない訳では無く、その食べ物の性質を理解しながら食べているんですね。
小池先生
そうです。ですから、お酒も“悪いもの”と認識しながら飲むようにしています。
Iku
お酒もそうなんですね?
小池先生
はい。でも飲んでるいると、リラックス出来ますし、楽しい気持ちになるので飲んでます。
Iku
お酒を飲むことに対する目的がはっきりしているから、OKという感じですか?
小池先生
そうです。漠然と悪いものを摂取するのではなく、悪いと認識しながらも他の目的のために摂取するのであれば良いと僕は考えています。後気を付けていることは食べ過ぎない。ということくらいです。

診療科は?

Iku
小池先生の診療科としては『皮膚科』になるのでしょうか?
小池先生
形式上は内科・皮膚科ですが、ずっと元気でいたい経営者が30代の体をキープ出来るように、健康管理・予防医学・アンチエイジング専門のコンシェルジュドクターです。
Iku
コンシェルジュドクターとは?
小池先生
これからの話の中で理解していただきます。
Iku
そもそもアンチエイジング科とは?
小池先生
実際にそういう『何科なんですか?』となると先生それぞれのバックグラウンドがあるんです。それが診療科と直結してきますので、やっている事が内科でも実際は救急科ということもあります。
Iku
なんか難しいんですね…。
小池先生
医療界が縦割りの状態に分かれていて、『これはこれ、アレはアレ』と決めつけてしまっているので、その枠組みに入らないのは何なの?という状態になっているんです。

いらっしゃる患者さんについて

Iku
普段“アンチエイジング”を専門にやられているお医者さんを調べる・知る機会が無いので、全然想像つかないのですが、どういった患者さんが多くいらっしゃるのですか?
小池先生
今まで“美容クリニック”の看板を出していましたので、お肌の悩みやエイジング全般(しわ・シミ・たるみ・毛穴・肌質など)でお悩みの患者さんですね。
Iku
なるほど!『私はシワが〜』とか『お顔のシミが〜』というような悩みを持って来院されるということですね。
小池先生
そうですね。そういったなんでも悩んでる方が多いですね。
Iku
ありがとうございます。では、そういった悩みを持って来院される方に一言言ってやりたいということはありますか?
小池先生
全員とは言いませんが、原因となるものを取り除かないで、プラスの治療、何か添加することで改善すると思っている人がいますね。
Iku
それは具体的にどういったことですか?
小池先生
美容だと分かりづらいと思うので、例えば下記のような風邪の患者さんがいたとして
  • 全然寝ていないんです。
  • 凄い具合も悪いです。
  • 熱も出ています。
  • でも仕事が残っています。

治して下さいっ!

小池先生
こうなったら『寝たら治ると思います。』といいますね。こんな感じの意味です。
Iku
確かにその状態だとそうですよね。笑
小池先生
恐らく、寝ない限り治らないよ?だから今、プラスになる事は提供出来るケド、それは治った訳では無い。
小池先生
あなたが3日後に倒れるかもしれない現状を、4日後に倒れる状態まで回復させられますよ。という感じですよね。だから、寝ない限り恐らく治らないよ。という様なことを言います。
Iku
延命措置的な感じですね。笑
小池先生
そうなんです。でも、原因となるものを取り除かないで、何かプラスのものを添加するだけで改善すると思っている人が多いということです。
Iku
確かにそういうイメージありますね。自分では特に何も変えようとしないけど、とりあえず魔法みたいな感じで治してよ。というスタンスの人って。
小池先生
『治療』というと、プラスのことしか考えない人が多いです。何かを打ったり、飲んだり。でも(上記の患者さんの場合)そんな事をしないで、『休む』という選択肢もあるんです。
小池先生
主になることと、プラスαになる二つの要素があると思います。
Iku
問題に対する根本的なものと、それを助ける(補う)というようなことですね。
小池先生
そうですね。その主になることを疎かにして、プラスαをいかに増やすか?と考えている人多いですよね?特に美容関係においては。
Iku
それは僕も同じように感じます。

小池先生の考え1

小池先生曰く、、、
良い体の状態を保つ上で、『食事』『睡眠』『休養』をベースにしないと成り立たない。そういった、土台となるものを疎かにしながら、何かを追加することでどうにかしようと考えてしまっている人が多い現状がある。

患者様や医療界のあまり良くない考え方でもあるのが、患者さんが症状を良くしたいときに、≪薬を出す医者が良い医者≫という様な風潮があることも問題だ。

本来薬を出さず、生活習慣や食生活を少し変えるだけで改善する可能性があるのに、そういうアドバイスだけで薬を処方しないと『ヤブ医者だ』と言われてしまうんです。そして、本来の治療という考えを短い診療時間内で伝える事は不可能だ。

小池先生からお話を伺っていると、患者様の立場で考える私も思い当たる節があり、根本的なことを変える努力をせずに、プラスαの方法で改善しようとし、ある種そのことに“満足感”を覚えてしまっている気がすると。

そして、本当に患者さんの身体の事を考えて、やらない方が良いという提案や他の代替案を出してくれたドクターに対して、『あそこはあまり治療してくれないよ』というような印象を持ってしまっているかもしれません。

治療効果どうこうよりも、何かをした。何かを飲んだ。という“行為”に対する気持ちの満足度だけを求めてしまっているかもしれません。

薬について

世間ではよく、『薬の副作用が』とか『医者は薬を飲まないのに処方する』『薬は極力飲まない方が良い』というような様々な情報が行き交っています。

本当の所をドクターに聞ける機会は全く無いので、まずは今回インタビューする事が出来た小池先生に、薬に対する考え方を直接聞いてみます。

お薬の服用について

Iku
僕自身が“薬”を全く飲まないのですが、そもそも“薬”というもの自体はどの様に考えたら良いのですか?お答えできる範囲で構いませんので教えて下さい。
小池先生
よくそういう議論になりますよね。飲んだ方が良いのか、飲まない方が良いのか。
Iku
はい。情報がありすぎて実際の所どうなのか。と思っています。実際ドクターによって考え方は違うと思うのですが、小池先生の考え方を教えていただきたいです。
小池先生
例えばですが、“肺炎”になったとして、今は抗生物質というものがあり、肺炎の原因となっている細菌を殺せるのに、薬の副作用が気になるからといって、肺炎を悪化させるのが果たして良い事なのか?と思いませんか?
Iku
確かに…。肺炎が悪化していることの方が遙かに大きい副作用ですよね。
小池先生
うん。そうですよね。だったら飲めば良いじゃないですか。
Iku
ハイ。。。
小池先生
ただ、例えば風邪だとして、受診して『風邪なんで薬出して下さい』と来る人いますよね。
Iku
そうですね。風邪薬下さい。と最初から言う方もいますね。
小池先生
ドクターも、薬出すと良い先生と思われる事知っていますので、必要性がそれほど無いのに『抗生剤も出しておきますね』と言うドクターもいるんですよ。
Iku
あー必要性がそれほど無いのに出すということもあるんですね。
小池先生
そうなんです。それははっきり言って“顧客満足度のため”だけなんです。
小池先生
それで飲んだとしても、やっつける菌がいないので、腸内細菌を壊してしまって体の調子が悪くなる。となるのであれば飲まない方が良いですよね。
Iku
なるほど。では痛み止めとかはいかがでしょうか?
小池先生
うん。胃が荒れるとか、もっと言うと胃に穴が空くとか言われますよね。
Iku
副作用が結構あるという印象ですね。
小池先生
でもそれって、ベースにヒドい既往があった人がたまたま発生しているわけで、Ikuさんのようなピンピンしている人が、痛み止め飲んだ瞬間胃潰瘍とかになるか?というと、まずそんな事例は聞かないですね。
Iku
一部の既往歴があるパターンがヒドい事例として出回ってしまっているという感じですね。

薬に対する考え方について

小池先生
風邪とか熱とか胃痛とか、そういう病気とかになったとき、痛くてつらいですよね?でも薬嫌いなんですよね?どうするんですか?
Iku
まぁ、僕の場合休んだり寝たりで“自然治癒”を待ちますね。
小池先生
期間は分かりませんが、それで多少なりとも動けない時間が発生するわけですよね?それが許せるのであれば飲まなくても良いのではないですか?
Iku
目的がはっきりしていれば飲んでも飲まなくてもどっちでも良いという様な感じですか?
小池先生
そうですそうです。
Iku
早く治したいなら飲めよ。薬がイヤで長引いても良いなら飲まなければ良いんじゃない?という感じですね!
小池先生
高層ビルで例えるならば、最上階に行くのにエレベーター使えば良いじゃないですか?それと薬は同じような考え方ですよ。
Iku
僕は最上階に行くのに頑なに階段を使っている人みたいな感じですね。笑
小池先生
なんでエレベーターあるのに階段使うんですか?エレベーター使えば良いじゃないですか。
小池先生
ただ、普段からエレベータを使っていると運動不足になってしまうから、階段でも大丈夫そうな2階とか3階ならば、大いに階段を使うべきだと思いますよ。

小池先生の考え2

症状の“重い”“軽い”を高層ビルに例えていただき、とても腑に落ちる感覚がありました。

肺炎などの重い症状
=高層ビルの上層階
ちょっとした発熱
=高層ビルの低層階
という様な認識で、上に行くのにツラい(=治すのに結構な労力が必要)ならば楽をしたり、早く治したりする為に薬は必要なんじゃないですか?

ただ、毎回毎回楽をするためだけに、エレベーター(=薬)を使う事は健康上良くないので、使わなくても済むときは使わない方が健康に良いよね?

という小池先生の考え方は、僕も大変賛同できる内容でした。
さらに

『薬は飲んだ方が良いんですか?』『薬は飲まない方が良いんですか?』というような二つに一つを求めたがるが、本来はそうでは無い。飲むにしても飲まないにしても、どちらもメリット・デメリット両方ある。

仮に、薬を使うべきではないのに、使ってしまって何か副作用が出てきた場合があるとします。そうすると、その話だけが膨らんでしまって『ほらっ!薬良くない!』ということになってしまっています。

これは逆もあって、絶対に薬を飲んだ方が良いのに、飲まないで症状が悪化し悲惨な状況になることもあるんです。

良いものを持ち出したら全部良い、悪いものを持ち出したら全部悪い。それがおかしい。そして医者はそれを言う時間が無い。

このことを小池先生はどうにかすべきだと提唱しています。

小池先生は薬を飲みますか?

ここまで、ドクターとして小池先生の薬に対する考え方を伺いました。
これを踏まえて、実際のドクターは薬を飲むのか?を答えてもらいましょう!

Iku
では仮に小池先生が、『少し熱がある。体も少しだるい。でも普通に仕事出来る』というような体の状態だったら薬は飲みますか?
小池先生
飲まないですね。
Iku
あ、飲みませんか。
小池先生
自分の平熱と、高熱が出たときの体の状態にもよりますが、ザックリ僕の場合で言うと39度〜40度くらいになっても薬は飲まないと思います。
Iku
39度でも飲みませんか?!
小池先生
多分飲まないと思いますね。ただ、39度位になったら、一応用意はしておきますね。笑
Iku
あ、本気でヤバいときにいつでも行けるように?
小池先生
そうですね。熱が出るということは、自分の免疫が反応して、細菌・ウイルスに戦っているワケですよね。
Iku
はい。
小池先生
それをブレーキかけるのはマズいですよね?でも逆に、反応がイケイケ過ぎて、体の消耗が激しかったらそれはそれで問題ですよね?
小池先生
皆アホだから、39度になったらいきなり36度とかに戻そうとするんですよ。笑
Iku
すぐ熱を下げた方が良い。っていう人いますよね。
小池先生
そう。それで、『体が治った!』とか言う人いるんですよ。違うからっ!
Iku
では、症状が出たときに、自分の体力や状態を加味した上で、薬を飲むか飲まないかを選択していく。という形ですか?
小池先生
そうですね。一般の処方薬と言われるものは…ほとんど飲んでいないと思いますね。

まとめ

Iku
あっという間に時間が過ぎてしまいました。まだまだ、お話を聞き足りないような感じです…汗
小池先生
そうですね。Ikuさんの様にしっかり医師と話をしたい方は、当院の様なクリニックで診察を受けるべきですね。
Iku
でも実際話をじっくり聞くようなクリニックはありませんよね?
小池先生
ほとんど無いと思います。あっても99.9%の人達を相手にすることは出来ません。
Iku
それはなぜですか?
小池先生
保険診療では、無料や1,000円以下の費用に慣れている人がほとんどです。弁護士の相談では30分5,000円とか、所謂揉みほぐしでも60分2,980円は払いますよね?
Iku
そうですね。だいたいこれくらいだろう。という様な相場意識が消費者の間で共通認識として出来上がっています。
小池先生
しかし診察に対しては『3分診察で安いけれど今ひとつ…』と不満を言います。
Iku
確かに。毎回診察時間あっというまだなぁ。と僕も思います。
小池先生
でも、じっくり話す為に、追加料金は払いたくない。という人がほとんどなんです。
Iku
なるほど。保険診察で追加料金が発生するという認識は皆無ですもんね。
小池先生
多くの診察を削って、その人の為にじっくり説明する医師に対して対価を支払うという考えが無い人を診察することは出来ません。
Iku
我々患者側も費用をかけてでもドクターと詳しく話をしたい。という意識を持つことが重要ですね。
小池先生
はい。費用をかけてでも医師との診察時間を確保したい人であれば、希望に近い医療が受けられます。そして、それらをおこなうのが、私が目指している顧問医、コンシェルジュドクター、パーソナルドクターと言われる人達です
Iku
お忙しい中インタビューにお答えいただきありがとうございます。

あっという間に時間が過ぎてしまいました。
そして、この記事おこしをしている時にももっとこれ聞いておけば良かったーと思うことが多々ありました。

読者の皆さんももっと色々聞きたい内容が合ったと思います。少ない機会ですので、色々聞きたかったのですが、お時間の方がリミットとなってしまいました。
最後に小池先生から重要な話が出てきましたが、患者さんの立場では、ドクターの時間を診察で奪っている。という認識を持つことが重要だと思いました。

確かに私も、『待ち時間長いけど、診察あっという間なのよね』と思った事はあります。
そして、それに対して『追加料金を払うから診察時間を長くしてくれ』と考えたことはありませんでした。揉みほぐしでは○○分■■■■円で延長料金が発生するのは当たり前。と考えているのにも関わらず。

もし、仮に読者のあなたが、『お医者さんとじっくり話をしたい!』と考えているのであれば、顧問ドクターパーソナルドクターと呼ばれる先生のクリニックへ受診すべきです。

また、後日機会があれば、再度インタビューさせていただければと思います。
もし今回の記事を読んで、ドクター小池クリニックに行ってみたい!とか小池先生に質問してみたいことがある!等があれば下記フォームよりご連絡下さい。

ドクター小池クリニック
診療科:内科 皮膚科 アンチエイジング
住所:東京都江東区亀戸2−42−5 亀戸クリニックファーム5F
時間:11:00〜20:00(完全予約制)
定休日:水・日
最寄り駅:JR総武線/東武亀戸線 亀戸駅徒歩8分
TEL:03-5858-8111
お問い合わせフォーム

インタビュー後記

初めてお医者さんと1時間近くじっくり話を聞きました。
そして、今回は完全に“健康に関して”というような括りでインタビューをしたので、整体院・治療院・サロンの選び方とは全く関係無い内容でした。

とても楽しい時間であっという間に過ぎてしまった感じです。

良い治療院・鍼灸整体サロンの見つけ方、選び方。ホームページの見分け方について院長先生にインタビューしました。インタビューVol.1

2018.03.17

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